どろあわわの「泡」のメリット

どろあわわの泡の強さ

 

どろあわわといえば、CMでもわかる通り
あのしっかりした泡が最大の特徴です。

 

どれくらいしっかりしているのかというと、
泡を作ってその上に10円玉をおいても、
10円玉が浮いたままになるくらいですね。

 

でもどろあわわは、そんなに泡に力を入れて、
なにかいいことあるの?と思ってしまいそうです。

 

どろあわわは、しっかりした泡ができるよう工夫しているわけですが
それには理由があります。

 

泡のメリット

 

泡が「弱い」と洗顔の時に指や手のひらで、
顔を直接こすってしまいがちになります。

 

洗顔時というのは顔の肌は、
お湯や石けんの影響で柔らかくなっていますので
傷つきやすい状態にあります。

 

そんな時に直接こすってしまったら、
肌表面の角質が傷ついてしまったりするわけですね。
それは、肌のバリア機能が傷ついてしまうことを意味します。

 

肌のバリア機能が傷つきますと、
外部からの刺激が肌の奥まで届きやすくなって肌トラブルが増えますし、
内部の水分が逃げやすくなって肌が乾燥します。

 

肌の乾燥はバリア機能をさらに弱めてしまうので、
結局、肌は悪いスパイラルにはまってしまうというわけです。

 

泡が肌を守る

 

そういうことを防ぐために、
どろあわわはしっかりした泡ができるように作られているわけです。

 

10円玉も浮かせてしまうほどの泡がクッションになって、
肌を守りつつ洗うことができるということですね。

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