どろあわわに用いられているマリンシルトとは

沖縄周辺の海でしか取れない

 

どろあわわの特徴というと、名前にも表れていますが、
あのしっかりした泡と、そして「泥」ですよね。

 

泥と聞くと、なんだか汚いものをイメージしてしまうかもしれませんけど、
もちろんどろあわわに使われている泥はただの泥ではありません。

 

「マリンシルト」というものなんですけど、
これは沖縄周辺の特定の海域でしか採取できないものです。

 

沖縄では昔から美容のために使ってきた

 

沖縄では昔から、これを「クチャ」と呼んで、
髪を洗ったり「泥パック」をしたりするのに使っていたそうです。

 

そしてこのマリンシルトは実は、
何百万年もかけて海底に堆積したものだと言われていて、
そのお陰で粒がすごく細かいんですね。

 

その大きさはなんと、直径5ミクロン以下のものが
半分以上だと言われています。

 

毛髪の直径が60〜90ミクロンだと言われていますので、
このマリンシルトは、髪の毛の断面に10個以上並べることができる、
それほど小さいものです。

 

なぜマリンシルトは汚れを吸着するのか

 

それほど小さいせいで、マリンシルトはマイナスの電気を
帯びているんですね。

 

それで、私たちの顔なんかについている汚れは
プラスの電気を帯びていますので、マリンシルトはこの汚れを
吸着するんです。毛穴の中の汚れも吸着するんですね。

 

マリンシルトのマイナスと、汚れのプラスがくっつくと、
プラスマイナスゼロになりますので、汚れは肌にくっつく力を失って、
簡単に洗い流されてくれるというわけです。

 

これに加えて、どろあわわにはあのしっかりしたきめ細かな泡がありますので
泡の力で汚れが浮かされて、いっそう落ちやすくなるというわけですね。

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