どろあわわに副作用はある?含まれる成分を調べてみた

1.パべラン

パべランは、防腐剤の1種で、敏感肌の人が使用することで、かゆみや、湿疹が出る場合があります。
毒性が弱いとされるパべランですが敏感肌の人は副作用が出てしまうかもしれません。

考えられる症状

・ニキビが出来るようになる
・顔が赤く腫れる

パべランは危険?

パべランは食品にも使われている防腐剤なので安全という人もいれば、アレルギーを引き起こす可能性があるという意見もあります。
どろあわわの注意書きには、「アレルギー持ちの人は医師と相談してください」と書かれているので、皮膚が弱い方は症状が出る可能性があります。

パべランが使われる理由

どろあわわは固形石鹸ではなく液状の弱酸性で、非常に腐りやすい洗顔料です。
さらに保湿成分として、豆乳発酵液も含んでいるため防腐剤を使わなければ、すぐに劣化してしまうため
パべランが使われています。

2.合成界面活性剤

合成界面活性剤は、洗浄力を強める成分で、泡立ちをよくする効果も持っていて、洗顔料の他にはシャンプーによく使用されています。

考えられる症状

・かゆみが出る
・洗顔後かさかさに乾燥してしまう

合成界面活性剤は危険?

洗顔料に含まれる合成界面活性剤が危険と言われる理由は、洗浄力が強力すぎるからです。
確かに汚れを落とす力は発揮してくれますが、逆をいうとお肌の成分を根こそぎ洗い落としているので、
お肌を守るバリアまで剥がす恐れがあります。顔に5分以上合成界面活性剤入りの洗顔料を乗せておくとセラミドバリアまで剥がされていまうので注意が必要です。

合成界面活性剤が使われる理由

どろあわわに合成界面活性剤が使われているのは、泥洗顔の能力を最大限に引き出すためです。
保湿成分を奪うほど強力な合成界面活性剤ですが、どろあわわでは豆乳発酵液が含まれているので乾燥の心配はあまりないかもしれません。

まとめ

いかがでした?どろあわわにも副作用を引き落とし可能性を持つ成分が入っていることはわかりましたが、
どれも緩やかなもので、使ったからといって全員が全員何かしらの症状が出るようなものは入っていませんでした。

 

どの成分もどろあわわの汚れを洗い流すために必要な成分ばかりで無駄なものは余分に入っていないようです。
副作用や、使用することで症状が出ないか心配という方は配合成分をかかりつけのお医者さんに聞いてみるのも一つの手かもしれませんね。